食の欧米化がもたらす未来の日本

戦後、アメリカなどの戦勝国は日本に対して欧米の文化を推し進めました。
日本は高度成長とともに急速に欧米化が進みました。
日本の食生活は、お米が主で副菜があり栄養のバランスが良いものでした。
欧米は加工品、肉製品、スナック菓子など、脂肪分が多くて生活習慣病などの問題がでてきました。
肥満や糖尿病はこれからの大きな問題です。
また、現在の食料は海外の輸入に依存することになり、日本の自給率の低下の原因にもなっています。
欧米化が進むと鉱工業などの発展はしますが農業などは衰退が進みます。
今の世界は人口の急増や温暖化による気候変動で深刻な食糧不足になっています。
未来の日本を考えた場合、国内で生産と消費が出来る体制を考える必要が必ずくると思います。
日本の欧米化が進む反面、海外では日本の文化が推奨されています。
外国に胸を張って自慢をすることができる文化は日本人自身が、見直す必要があると思います。
未来の子供たちに良い物を残すために今、考えたいと思います。